一般社団法人 人文知応援フォーラム

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来る3月10日(日)に、当フォーラムと大学共同利用機関法人人間文化研究機構との共同で、第4回人文知応援大会を開催いたします。

 〇日 時  令和6年3月10日(日)13:30~17:00

 〇会 場  一橋講堂   会場参加 及び オンライン

 〇参加費  無料

 〇プログラム
<基調講演>
「総合知を求めて」
村上陽一郎 東京大学・国際基督教大学 名誉教授

<パネル討論>
(ファシリテーター)
村上陽一郎 東京大学・国際基督教大学 名誉教授
(パネリスト)
岩井 睦雄 日本たばこ産業株式会社 取締役会長
小林 傳司 大阪大学 名誉教授、JST社会技術研究開発センター長
藤尾慎一郎 国立歴史民俗博物館 教授
藤垣 裕子 東京大学大学院総合文化研究科 教授

〇参加申込み(人間文化研究機構HPにとびます)
https://www.nihu.jp/ja/event/20240310

〇懇親会のご案内について
大会終了後の17:30~19:00に懇親会を開催いたします。お申込者様に別途、本フォーラムからご案内を差し上げます。

〈 お問合せ先 〉
一般社団法人人文知応援フォーラム
電話:086-436-7002
FAX:086-422-4518
info@jinbunchi.or.jp

2023年12月9日(土)に開催されました、「刀剣の里 長船で先人の叡智を学ぶ」人文知探訪プログラムに多数ご参加いただき誠にありがとうございました。

林原美術館館長・谷一尚氏のご案内のもと、備前長船刀剣博物館での国宝山鳥毛の特別展示に合わせて探訪プログラムを実施いたしました。

最初に訪れた備前長船刀剣博物館では、塩田館長と杉原学芸員から古代より鉄との関連が深い地元岡山の歴史や、身分制度と刀との興味深い話などをお聞きしました。それらの話を踏まえて国宝として名高い名刀山鳥毛を実際見ることができ、その価値や美しさを実感することができました。

また瀬戸内市に山鳥毛を迎えることとなった経緯などを武久顕也市長から伺い、これを契機に97年ぶりに復活した「神前打の刀」が奉納されている靭負神社(ゆきえじんじゃ)を訪問しました。

近年若い人たちの間にも刀剣ブームが起き、山鳥毛を見るために全国から多くの人が集まってくるようになったそうです。あらためて地元の良さを発見し、誇りに感じることができるよい機会になったと参加者からの声がありました。 当日の詳細はこちらのレポート人文知 山鳥毛レポートをご覧ください。

 

第4回応援大会の内容を予習する分科会を開催します。
(会員でない方や応援大会に参加されておられない方も歓迎いたします)

タイトル
「第4回人文知応援大会のテーマ「総合知を求めて(仮)」を予習しよう!」
開催日時
2024年1月17日(水) 分科会18:30~20:30、懇親会20:30~
開催場所
学士会館
リアルとオンラインのハイブリッド開催
オンラインは会場側はスマホを使用した簡易的な機材設営にて皆様とつなぎます。   
懇親会は近隣の飲食店にて開催予定です。
申込方法
こちらよりご登録ください。(〆切:1月15日(月))
参加費用(税込)
オンラインの方は銀行振込、会場の方は当日現金にて収集します。懇親会は別途実費を頂戴します。

「みずほ銀行 倉敷支店 普通 3024262 一般社団法人人文知応援フォーラム」

会員非会員
会場1,000円3,000円
オンライン1,000円3,000円

※分科会を機にご入会いただく方は会員区分を「今回を機に会員に申込む」としてお申込ください。また、別途こちらからご入会手続をお願いします。
※振込手数料はご負担ください。

お問合せ先
人文知応援フォーラム
TEL:086-436-7002
E-mail:info@jinbunchi.or.jp
主催
一般社団法人人文知応援フォーラム
開催主旨
第3回応援大会のテーマ「人類はどこで間違えたか」について振り返りながら、それに繋げる形で次の課題である「総合知を求めて」を議論しましょう。

<課題図書> 村上陽一郎編『「専門家」とは誰か』晶文社 、2022
※課題図書は参加者ご自身でご購入下さい。参加費には含まれておりません。

課題図書を読んだ感想と、大会で基調講演者(村上陽一郎先生)やパネリストにチャレンジすべきポイントについて、次の観点から議論します。

  • ・人類はどこで間違えたのか? →山極理論批判と、各自の結論
    • ・間違えたもの(あるいは現代の課題)はリカバー(解決)可能か、手遅れか?
      • ・リカバー(解決)するために、人類は十分な知を持っているか?

鷲羽山展望台から瀬戸大橋を望む

祇園神社から見た瀬戸大橋

2023年10月9日(祝/月)に開催されました、「北前船の時代を巡る」人文知探訪プログラムに多数ご参加いただき誠にありがとうございました。

 

林原美術館館長・谷一尚氏とボランティアガイド様ご案内のもと、旧野崎浜当名代、旧野崎家住宅、鷲羽山展望台、下津井街並み保存地区、玉島市民交流センターを探訪しました。

今回は企画委員含め32名の多数が参加しました。

天候にも恵まれ、瀬戸内の島々を見晴らす高台から、江戸時代北前船が通った古に思いを馳せる有意義な一日となりました。

当日の詳細はこちらのレポートをご覧ください。北前船の時代レポート

 

 

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