一般社団法人 人文知応援フォーラム

第2回応援大会の内容を深掘りする、分科会を開催します。
(会員でない方や応援大会に参加されておられない方も歓迎いたします)

タイトル
「第2回応援大会のリフレクション」
開催日時
2022年4月23日(土)16:00~20:00
開催場所
学士会館
リアルとオンラインのハイブリッド開催
申込方法
こちらよりご登録ください。(〆切:4月20日(水))
参加費用(税込)
お申込内容や会員区別にそって4月20日(水)までにお振込ください。参加費のお振込をもってお申込完了となります。   

「みずほ銀行 倉敷支店 普通 3024262 一般社団法人人文知応援フォーラム」

会員非会員
分科会:会場/オンライン 1,000円3,000円
懇親会:会場参加のみ 6,000円7,000円

※分科会を機にご入会いただく方は会員区分を「今回を機に会員に申込む」としてお申込ください。また、別途こちらからご入会手続をお願いします。
※振込手数料はご負担ください。
※キャンセル:4月19日までにご連絡いただいた場合、振込手数料を差し引いてご返金します。
※25歳までの学生の方はお申込の自由記入欄にその旨をご記載ください。学生割引いたします。

お問合せ先
人文知応援フォーラム
TEL:086-436-7002
E-mail:info@jinbunchi.or.jp
主催
一般社団法人人文知応援フォーラム
開催主旨
第2回人文知応援フォーラムでは基調講演とパネル討論を通して様々な観点から人文知の重要性が指摘されました。その中から、また議論を発展させる形で、次の四つのテーマにしぼり更なる議論を行います。

  •  ・自然科学(基礎科学)や人文学の意義や価値の認知をどう作っていくか
  •  ・人文知と暴力・戦争・支配(人文知のもつメリット/デメリット)
  •  ・メタバースと人文知
  •  ・「役に立つ」から「意味がある」への価値変換に果たす人文知の役割

参加者の皆様にはお申込にあたりグループ討論の際に参加されるテーマ(グループ)をご指定いただきます。

■プログラム(予定)

新型コロナウイルス感染症に伴う会場の運営方針などによりスケジュールは変更される可能性がございます。
16:00
開会挨拶   近藤 誠一(人文知応援フォーラム代表理事)
16:05-16:55
グループ討論 テーマ別のグループに分かれて討論を行います。
16:55-17:25
全体発表   グループごとに討論の内容を発表していただきます。
17:25-17:55
全体討論   グループ討論や全体発表をもとに皆で意見交換を行います。
17:55-18:00
閉会挨拶
18:00-20:00
懇親会    1テーブル4名の着席にて懇親会を行います。

人文知に対する理解を深め、会員をはじめ参加者の相互交流を目的とした、例会(第1回)を開催します。(会員でない方のご参加も歓迎いたします)

タイトル
「これからの「人文知」の話をしよう」
開催日時
2021年10月21日(木)17:00~20:30
開催場所
学士会館
リアルとオンラインのハイブリッド開催
申込方法
こちらより事前受付を行ってください。
参加費用(税込)
お申込内容にそって銀行振込にてお支払いください(期限:10月20日) 。なお、振込手数料はご負担ください。
「みずほ銀行 倉敷支店 普通 3024262 一般社団法人人文知応援フォーラム」
                  
会員非会員
例会:会場参加1,500円3,500円
例会:オンライン参加1,000円3,000円
懇親会4,500円5,500円

※例会を機にご入会いただく方は会員区分を「今回を機に会員に申込む」としてお申込のうえ参加費をお支払いください。
また、別途こちらからご入会手続をお願いします。

お問合せ先
人文知応援フォーラム
TEL:086-436-7002
E-mail info@jinbunchi.or.jp
主催
一般社団法人人文知応援フォーラム
開催主旨
 第1回応援フォーラムにおいて科学のみならず人生の羅針盤としての人文知の重要性が指摘されました。「人文知」は、文化を愛で、芸術に親しみ、人文学を身につけることを通じて、人の心の中に生まれてくるしなやかで強靭な「知の力」です。物事を大局的に俯瞰し、長期的な視野で捉え、説得力をもって他者に訴求するためにも、人文知が不可欠です。

 しかしながら、「リベラルアーツ」や「教養」が軽視され、忙しさに追われ目先の成果を求められる風潮によって、人文知はまさに危機に瀕しております。また、人文知をどのように捉えるのかということについても世代差をはじめ様々な齟齬があり、人文知にまつわる課題解決は一筋縄にいきません。

 第1回例会では、参加者に次のような観点からの討論を行っていただくことを通して、人文知の必要性や課題を様々な観点から明らかにし、人文知にまつわる問題の解決に向けたアプローチなどについて、参加者が自らの問題として捉え、共に考える場といたします。

  •  ・人文知とは何か、なぜ必要か?
  •  ・ご自身と人文知の関係(仕事や生活を通して人文知を活用できた/できていない等)
  •  ・なぜ活用できる/できないのか、何が充足/不足しているのか、人文知がないとなにが問題なのか、人文知がもっと活きて働くために何が求められるのか?
 
なお、参加者には、上述のポイントや人文知について事前にお考えを整理した上での参加をお願いします。

(ご参考)第1回人文知応援大会「コロナという厄災に立ち向かう人文知」(動画テープ起こし原稿

(さらに…)

人文知について、社会に広く発信するための大規模な大会を開催します。
パンフレット

タイトル
「コロナという災厄に立ち向かう人文知」
開催日時
2021年2月27日(土)13:00~17:20
オンライン配信【要事前申込】(Zoom配信 / 定員300名)
申込方法
定員に達したため申込は終了しました
(※大会事務局(株)アドスリー)
お問合せ先
人文知応援大会実行委員会事務担当
TEL:03-6402-9234
主催
人文知応援フォーラム
大学共同利用機関法人人間文化研究機構
大会主旨:
 社会が新型コロナ禍という先の見えぬ大きな危機に直面しているとき、われわれは過去の歴史から学び、その流れの中に現在を位置付けることによって、未来を積極的に創造していくことができます。
 その知的作業を導いてくれるのは、AIではなく、先達があらゆる学問や芸術、文学などに蓄積してくれた叡智です。そこから得られる、個々の専門分野を超えた、自然と人間についての総合知が人文知なのです。
 それはひとりひとりが努力して探り出し、仲間と対話することによって獲得できるものです。この大会は、各分野を極めた知的リーダーが発する叡智から、参加される方々がさまざまなヒントを得て、人文知の意義と力についての認識を深め、広く社会に共有し、人文知を愛する同志の輪を広めていく場を提供することを目指しています。

人文知応援大会実行委員長 近藤誠一(人文知応援フォーラム共同代表・元文化庁長官)

■プログラム

総合司会 草野 満代
13:00
開会
挨拶・趣旨説明:大原 謙一郎(人文知応援フォーラム共同代表・大原美術館名誉館長)
挨拶:平川 南(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構長)
13:10-14:05
基調講演 司会:高階 秀爾(日本芸術院会員・東京大学名誉教授)
ポピュリズムとコロナ禍の社会の中で

佐々木 毅(日本学士院会員)

14:05-14:15
休憩
14:15-15:50
第1部 コーディネーター:榊󠄀原 定征(日本経済団体連合会名誉会長)
コロナ危機克服の諸課題を、人文知が読み解く

意見表明1 五百籏頭 眞(公立大学法人兵庫県立大学理事長)
コロナ危機と国際政治
~リベラルデモクラシーは普遍的価値たり得るか~

意見表明2 福岡 伸一(生物学者・青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員研究者)
科学技術にとって人文知とはなにか

15:50-16:00
休憩
16:00-17:10
第2部 コーディネーター:長谷山 彰(慶應義塾長)
人間文化研究の現場から

磯田 道史(人間文化研究機構国際日本文化研究センター准教授)
山中 由里子(人間文化研究機構国立民族学博物館教授)

17:10-17:20
閉会 挨拶:近藤 誠一(人文知応援大会実行委員長・人文知応援フォーラム共同代表・元文化庁長官)
「大会宣言」を採択

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