人文知に対する理解を深め、会員をはじめ参加者の相互交流を目的とした、例会(第1回)を開催します。(会員でない方のご参加も歓迎いたします)

タイトル
「これからの「人文知」の話をしよう」
開催日時
2021年10月21日(木)17:00~20:30
開催場所
学士会館
リアルとオンラインのハイブリッド開催
申込方法
こちらより事前受付を行ってください(期限:10月18日)。
参加費用(税込)
お申込内容にそって銀行振込にてお支払いください(期限:10月18日) 。なお、振込手数料はご負担ください。
「みずほ銀行 倉敷支店 普通 3024262 一般社団法人人文知応援フォーラム」
                  
会員非会員
例会:会場参加1,500円3,500円
例会:オンライン参加1,000円3,000円
懇親会4,500円5,500円

※例会を機にご入会いただく方は会員区分を「今回を機に会員に申込む」としてお申込のうえ参加費をお支払いください。
また、別途こちらからご入会手続をお願いします。

お問合せ先
人文知応援フォーラム
TEL:086-436-7002
E-mail info@jinbunchi.or.jp
主催
一般社団法人人文知応援フォーラム
開催主旨
 第1回応援フォーラムにおいて科学のみならず人生の羅針盤としての人文知の重要性が指摘されました。「人文知」は、文化を愛で、芸術に親しみ、人文学を身につけることを通じて、人の心の中に生まれてくるしなやかで強靭な「知の力」です。物事を大局的に俯瞰し、長期的な視野で捉え、説得力をもって他者に訴求するためにも、人文知が不可欠です。

 しかしながら、「リベラルアーツ」や「教養」が軽視され、忙しさに追われ目先の成果を求められる風潮によって、人文知はまさに危機に瀕しております。また、人文知をどのように捉えるのかということについても世代差をはじめ様々な齟齬があり、人文知にまつわる課題解決は一筋縄にいきません。

 第1回例会では、参加者に次のような観点からの討論を行っていただくことを通して、人文知の必要性や課題を様々な観点から明らかにし、人文知にまつわる問題の解決に向けたアプローチなどについて、参加者が自らの問題として捉え、共に考える場といたします。

  •  ・人文知とは何か、なぜ必要か?
  •  ・ご自身と人文知の関係(仕事や生活を通して人文知を活用できた/できていない等)
  •  ・なぜ活用できる/できないのか、何が充足/不足しているのか、人文知がないとなにが問題なのか、人文知がもっと活きて働くために何が求められるのか?
 
なお、参加者には、上述のポイントや人文知について事前にお考えを整理した上での参加をお願いします。

(ご参考)第1回人文知応援大会「コロナという厄災に立ち向かう人文知」(動画テープ起こし原稿

■プログラム(予定)
新型コロナウイルス感染症に伴う会場の運営方針などによりスケジュールは変更される可能性がございます。
17:00
開会
挨拶・趣旨説明:近藤 誠一(人文知応援フォーラム共同代表)
17:05-17:55
グループ討論 職業や世代などのグループに分かれて討論を行います。
17:55-18:25
全体発表   グループごとに討論の内容を発表していただきます。
18:25-18:55
全体討論   人文知について皆で意見交換を行います。
18:55-19:00
閉会挨拶
19:00-20:30
懇親会