
2026年2月14日(土)、当フォーラムと人間文化研究機構との共催で、第6回人文知応援大会「大学とは何か」ーー学問の専門化、生成AIの革新が進む中、いま何故リベラルアーツなのかーーが東京の一橋講堂で開催されました。 応援大会チラシ
第一部では、社会学者で國學院大學観光まちづくり学部教授の吉見俊哉氏による「AI時代の大学教育」と題した基調講演が行われ、AI抜きには考えられない大学の現状をふまえ、今後の大学教育の在り方、その役割についての斬新な考察が述べられました。
続いて第二部のパネル討論では、吉見俊哉先生をファシリテーターとし、パネリストとして、株式会社ドワンゴ顧問の川上量生氏、学校法人津田塾大学理事の板東久美子氏、国際基督教大学名誉教授の日比谷潤子氏、国立民族学博物館教授の野林厚志氏の4名にご参加いただき、「『大学とは何か』ーー学問の専門化、生成AIの革新が進む中、いま何故リベラルアーツなのかーー」を軸に白熱した議論が繰り広げられました。また討論後、会場の参加者からも様々な質問が投げかけられ、そのそれぞれに対し各専門分野のパネリストから丁寧な回答をいただきました。第六回人文知応援大会大会宣言



